ブラックジャックトランプでイーブンマネーを使うことのメリット

ブラックジャックトランプにおいて、プレイヤーもディーラーもともにナチュラルブラックジャックになりそうだとなった場合に、勝利金が減る代わりとして確実に勝利できるルールがイーブンマネーと呼ばれるものです。

具体的な例を挙げると、最初に2枚のカードが配られて、ナチュラルブラックジャックのハンドを手にすることができたとしましょう。

しかしこの際ディーラーのアップカードはAとなります。万が一ディーラーの2枚目のカードが10になった場合には、ディーラーのハンドもナチュラルブラックジャックとなって引き分けになってしまうのです。せっかく2.5倍の配当が得られるのにもかかわらず、それを逃してしまうのは悲しいことです。

このような状況でイーブンマネーを使えば、勝利金の配当2.5倍から2倍に減る代わりに確実に処理できるシステムのことを指しています。

イーブンマネーを利用することのメリットとしては、なんといっても即勝利が確定することです。

宣言すればディーラーのハンドにかかわらず勝利が確定するのです。引き分けにならず勝利が確定することが最大のメリットと言えるでしょう。とは言えデメリットがあるのも実情であり、それは2.5倍の配当放棄して2倍の配当になることが挙げられます。

このようなことから言い分真似を使った方が良いのかどうかは、シチュエーションや資金面と判断要素が多く非常に難しいところです。この点については直感などプレイヤーの判断に委ねられるところでしょう。上手にイーブンマネーと付き合っていきたいところです。

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